
運用パターン
オンライン接続の場合

オフライン接続の場合

電子カルテの活用場所は、診療スタイルの変化により、診療所内から 診療所外へとその行動範囲は広がっています。また、平成18年に在宅療養支援診療所が創設され、ますます院外からカルテを参照・入力したいというニーズが増えてきています。
CIMA Chartは、往診時にモバイルデータ通信やVPN(※)などの通信技術を利用し、どこからでも安全に電子カルテサーバに接続して利用することが可能です。更に、通信が利用できない場所では、あらかじめサーバからカルテ情報を抜き出して、オフラインでも使用する事が可能です。
また緊急時などに医師自宅や外出先での利用や、複数の医療機関どうしでの相互参照ができるなど、広がるニーズに柔軟に対応できる電子カルテです。
往診用CIMA Chart画面
